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銀筋【ギンスジ】

デジタル大辞泉

ぎん‐すじ〔‐すぢ〕【銀筋】
銀色の筋。特に、制服の襟・袖・ズボンなどに縫いつけたもの。
で、沸(にえ)が集結してできる、銀色を放つ長い線条

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ぎんすじ【銀筋】
銀色の筋。洋服の襟・袖・ズボン・帽子などに縫いつけて装飾としたものなど。
刀の刃の金筋に似ているが鉛色であるもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぎん‐すじ ‥すぢ【銀筋】
〘名〙
① 銀色の筋。特に、制服の襟(えり)、袖、ズボンなどに縫いつけた銀色の線。
② 刀の刃の鍛目(きたえめ)に沿って、にぶい銀色を発する線条。

出典:精選版 日本国語大辞典
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