@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

鋸歯【キョシ】

デジタル大辞泉

きょ‐し【×鋸歯】
のこぎりの歯。
植物の葉のにある、ぎざぎざの切れ込み

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

のこぎり‐ば【×鋸歯】
鋸の。また、の歯のようにぎざぎざになっているもの。きょし。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

きょし【鋸歯】
のこぎりの歯。
植物の葉や花弁の縁にある鋸の歯のようなぎざぎざの切り込み。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

のこぎりば【鋸歯】
鋸の歯。また、鋸の歯のようにぎざぎざの刻みになったもの。きょし。のこば。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

鋸歯
きょし
葉の葉身の周縁にあるぎざぎざをいう。歯状、毛状、波状などさまざまな形がある。鋸歯のない葉身は全縁とよばれる。カエデの類の葉身にみられる大きな切れ込みは欠刻とよび、鋸歯とはいわない。[原 襄]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きょ‐し【鋸歯】
〘名〙
① のこぎりの歯。また、それに似た鋭い歯や形状。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三「線鋸とは、鋼銕にて線を鍛成し、是に鋸歯をきり、両輪にて張りて旋転せしめ、板を其線にあてて截るものなり」 〔新論‐傷讒〕
② 植物の葉の縁にできるのこぎり状の切れ込み。ケヤキ、ヤマザクラなどの葉にみられる。〔植学訳筌(1874)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

のこぎり‐ば【鋸歯】
〘名〙
① のこぎりの歯。きょし。のこば。また、それに似てぎざぎざなさま。
※新猿楽記(1061‐65頃)「鋸歯而営於切角也」
② 刀剣の刃文の一つ。のこぎりの歯の形と同様の刃文をいう。また、刀剣を使用して刃がこぼれ、のこぎりのようにぎざぎざになったものをもいう。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

のこ‐ば【鋸歯】
〘名〙 「のこぎりば(鋸歯)」の

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

鋸歯」の用語解説はコトバンクが提供しています。

鋸歯の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation