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【コウ】

デジタル大辞泉

こう〔カウ〕【鋼】
焼き鍛えて強くした炭素を0.04~2パーセント程度含む鉄。銑鉄から、平炉・転炉・アーク炉などによって炭して作る。炭素鋼。炭素のほかにニッケルクロムなどを含むものは特殊鋼という。スチールはがね鋼鉄

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こう【鋼】[漢字項目]
[音]コウ(カウ)(呉)(漢) [訓]はがね
学習漢字]6年
硬く鍛えた鉄。はがね。「鋼材鋼鉄精鋼鋳鋼鉄鋼軟鋼
[名のり]かた

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は‐がね【鋼】
《刃金の》鋼鉄(こうてつ)。こう。

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デジタル大辞泉プラス

米国の作家ダン・シモンズの長編冒険小説(2001)。原題《Hardcase》。元私立探偵「ジョー・クルツ」シリーズ。

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世界大百科事典 第2版

はがね【鋼 steel】
〈こう〉ともいう。国際標準化機構(ISO)では,〈鉄を主成分とし通常固体で要求される形状に成形加工でき,ふつう2.0%(重量)以下の炭素とその他の元素を含有する材料〉と定義している。炭素量が0.1%前後までの鋼は軟らかく,焼入れしてもあまり硬化せず鍛鉄ともいわれる。2%以上の炭素を含有したものは鋳鉄と呼ばれ,鋼を鋳物として用いるときは鋳鋼と呼ぶ(鋳鉄・鋳鋼)。鋼は種々の方法で分類される。炭素鋼と合金鋼,普通鋼と特殊鋼は主として化学成分による分類であるが,製造法,形状の相違による分類などもある(表参照)。

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Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

こう【鋼】

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精選版 日本国語大辞典

こう カウ【鋼】
〘名〙 鉄と炭素の合金の総称。鉄と炭素だけの炭素鋼と、ニッケル、マンガン、クロムなどを加えた特殊鋼とがある。加工法、熱処理、添加元素の量などによって性質が著しく変化し、多くの種類がある。一般に用いられる鉄材のほとんどを占める。鋼鉄。はがね。スチール。〔玉篇‐金部〕

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化学辞典 第2版


コウ
steel

[別用語参照]はがね(鋼)

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