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長崎高貞【ながさき たかさだ】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

長崎高貞 ながさき-たかさだ
?-1334 鎌倉時代の武将。
長崎高綱の子。長崎高資(たかすけ)の。元徳3=元弘(げんこう)元年幕府軍の侍大将として京都にいき,笠置(かさぎ)山や赤坂城の攻撃にくわわる。正慶(しょうきょう)2=元弘3年千早城包囲中に幕府が滅亡し出家らえられ,建武(けんむ)元年3月21日京都阿弥陀峰で処刑された。没日には5月9日,7月9日とするもある。通称は四郎左衛門尉。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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