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開明【カイメイ】

デジタル大辞泉

かい‐めい【開明】
[名](スル)人間の知識が進み、文化が発展すること。また、文化が進んだ状態にあること。開化。
「―の今の欧洲の眼を以って見れば」〈福沢学問のすゝめ

出典:小学館
監修:松村明
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

かいめい【開明】
愛媛の日本酒。酒名は、地元に現存する西日本最古の小学校「開明学校」にちなみ命名純米大吟醸酒大吟醸酒純米吟醸酒吟醸酒純米酒本醸造酒普通酒をそろえる。原料米は自社田栽培の山田錦など。仕込み水は雨山の湧水蔵元の「元見屋酒店」は寛政年間(1789~1801)創業。所在地は西予市宇和町卯之町。

出典:講談社
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世界大百科事典 第2版

かいめい【開明】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

かい‐めい【開明】
〘名〙
① 知識が開けて、文物が進歩すること。文明開化。また、知識が開け、物事がよくわかること。聰明なこと。
※童子問(1707)中「予也固有漢宋旧説異者。然皆積疑之至。融釈開明。自然得之」
※小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下「欧米の開明文化は我文明にまされることいふまでもなき事なるから」 〔史記‐五帝本紀〕
② 知識などを開き、不明な点を明らかにすること。
※正法眼蔵(1231‐53)仏経「正法眼蔵そこばくおほしといへども、なんだちことごとく開明せず」
③ 日の出る所。〔淮南子‐地形訓〕
④ 獣の名。天獣という。〔山海経‐海内西経〕

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