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開閉器【かいへいき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

開閉器
かいへいき
switch
電気回路開閉に使う器具。一般家庭にみられる小電流用のスイッチをさすこともあるが,普通には低圧用の刃型開閉器,高圧用の油入開閉器をさす。原理は簡単であるが,使用目的によって,手動から動力を使用したものまで種類が多い。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

かいへい‐き【開閉器】
電気回路の断絶接続をする装置。回路は開の状態で切れ、閉の状態でつながる。スイッチ。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

かいへいき【開閉器】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

かいへい‐き【開閉器】
〘名〙
① 通路や回路などを、開いたり閉じたりする器具や装置。
※道程(1914)〈高村光太郎〉夜半「油ぬりたる瓦斯の開閉器は 忍び出づるすすどい臭気に色青ざめ」
② とくに、電気回路を接続、または遮断する電気器具。スイッチ。

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

開閉器
かいへいき

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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