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開閉【カイヘイ】

デジタル大辞泉

かい‐へい【開閉】
[名](スル)あいたり、しまったりすること。また、あけたり、しめたりすること。あけたて。「扉を開閉する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かいへい【開閉】
スル
あけることとしめること。あけたて。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あけ‐しめ【開閉】
〘名〙 あけたり、しめたりすること。あけることと、しめること。
※蔵の中(1918‐19)〈宇野浩二〉「箪笥の重みのある引き出しをあけしめしてゐる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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あけ‐たて【開閉】
〘名〙 戸、障子などをあけたりしめたりすること。また、開閉できることや開閉の具合もいう。かいへい。
※史記抄(1477)一二「膠つけのやうに、あけたてをもせぬぞ」

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かい‐へい【開閉】
〘名〙 開いたり閉じたりすること。あけたてすること。
※東寺百合文書‐を・貞治五年(1366)四月二八日・宗心御影堂聖人職請文「当堂開閉文書殊可丁寧之沙汰」
※雪中梅(1886)〈末広鉄腸〉上「高さ五尺許りの処に硝子窓を設け、麻索を以て之を開閉し」 〔易経‐繋辞上〕

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