@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

開陳【カイチン】

デジタル大辞泉

かい‐ちん【開陳】
[名](スル)人の前で自分の心の中をありのままに述べること。「所信を開陳する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かいちん【開陳】
スル
自分の意見や考えなどを述べること。 見解を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かい‐ちん【開陳】
〘名〙 自分の意見などを人の前で述べること。
※古活字本毛詩抄(17C前)八「ついに我本意を達して開陳する時に雨にあはれたぞ」 〔史記‐平津侯伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

開陳」の用語解説はコトバンクが提供しています。

開陳の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation