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間隙【カンゲキ】

デジタル大辞泉

かん‐げき【間隙】
物と物との、あいだ。空間的・時間的すきま。「人込みの間隙を縫って進む」「ディフェンスの間隙を突かれる」
人間関係の隔たり。不和。「二人の間に間隙を生じる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かんげき【間隙】
あいだ。すきま。また、ひま。
気のゆるみ。油断。 「 -を突く」
へだたり。不和。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かん‐げき【間隙】
〘名〙
① 物と物とのあいだ。すきま。ひま割れ目
暦象新書(1798‐1802)中「小分子間粘合猶強く」
② 人間関係の不和。仲たがい。

出典:精選版 日本国語大辞典
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まがな‐すきがな【間隙】
〘副〙 (「がな」はもと副助詞。特定しない「間」なり「隙」なりの意から) ひまさえあればいつも。ひっきりなしに。まがなひまがな。
※浄瑠璃・女殺油地獄(1721)上「そちへは与兵衛めが、間がなすきがな入り浸って居る」

出典:精選版 日本国語大辞典
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