@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

関脇【せきわけ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

関脇
せきわけ
力士階級三役 (さんやく) の中間位で,大関の下,小結上位。大関のの位置の味から起こった名。8世紀節会相撲 (せちえずもう) では,最強者の最手 (ほて) に次ぐ者を「最手脇」または「脇」と称し,今日の関脇の初めとされる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

せき‐わき【関脇】
せきわけ」に同じ。
「鳥羽の牛松前頭、―はね石松の介ずしりずしりとゆるぎ出で」〈浄・井筒業平〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

せき‐わけ【関脇】
《「せきわき」の音変化。大関の脇の意》相撲で、大関の次位、小結の上位。三役の一。せきわき。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せき‐わき【関脇】
※俳諧・二葉集(1679)「よろほひ出て大しょく計 関脇も今は昔しの取おくれ〈重直〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

せき‐わけ【関脇】
〘名〙 (大関の脇の意) 力士の階級の一つ。三役力士のうち大関の次位、小結の上位。せきわき。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

関脇」の用語解説はコトバンクが提供しています。

関脇の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation