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閲覧方式【えつらんほうしき】

図書館情報学用語辞典

閲覧方式
図書館内における資料へのアクセスと利用の仕組み.書架でのブラウジングと閲覧施設との関係によって定まるものであるが,もともとは,資料の盗難紛失を防ぐための工夫が中心であり,さまざまな方式が考案されてきた.まず,利用者が直接資料を書架でブラウジングできる開架式と,それができない閉架式とがある.資料のを見ることはできるものの,直接手に取ることができない半接架式もある.また,資料を自由に取って見ることができるものの,閲覧施設にそれを持ち出す際に手続が必要な場合は安全開架式と呼ばれ,手続を必要としない自由開(接)架式とは区別される.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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