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防壁【ボウヘキ】

デジタル大辞泉

ぼう‐へき〔バウ‐〕【防壁】
侵入風雨火災波及などを防ぐための

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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デジタル大辞泉プラス

防壁
真保裕一の長編小説。1997年刊行。要人警護官テーマにしたサスペンス・ミステリー。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ぼうへき【防壁】
敵の侵入や火災・風雨などの害を防ぐために設けた壁。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぼう‐へき バウ‥【防壁】
〘名〙 外敵や風雨、火災などを防ぐ壁。転じて、害悪や異なった思想の侵入などを防ぐための手段や措置の意にも用いる。
※真理の春(1930)〈細田民樹〉森井コンツェルン「日本第一の産業を、こちらで統制すれば、政府にいひつけて、どんなにでも高率な関税防壁(ボウヘキ)を作ることが出来ます」

出典:精選版 日本国語大辞典
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