@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

陋劣【ロウレツ】

デジタル大辞泉

ろう‐れつ【×陋劣】
[名・形動]いやしく軽蔑すべきであること。また、そのさま。卑劣。
「―なる愚蠢(おろか)の人物」〈逍遥小説神髄

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ろう‐れつ【陋劣】
〘名〙 (形動) 精神が卑しくおとっていること。また、そのさま。下劣。卑劣。〔漢語便覧(1871)〕
※小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下「陋劣(ロウレツ)なる愚蠢(おろか)の人物」 〔蘇軾‐次韻定慧欽長老見寄詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

陋劣」の用語解説はコトバンクが提供しています。

陋劣の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation