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降臨【こうりん】

知恵蔵

降臨
待ち望まれる対象が電子掲示板に書き込みを行うこと。話題の中心人物やその関係者、有名人などが身分を明かして書き込むと「~が降臨した!」と興奮まじりに使われる。企業や著名人、芸能人は、自らのサイトやブログを通じて告知することが多くなり、掲示板上における告知の真偽は疑わしい場合が多い。一般的には、などの絶対的権威者が現れること。
(川口正貴 ライター / 2009年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

こう‐りん〔カウ‐〕【降臨】
[名](スル)《古くは「ごうりん」とも》
天上に住むとされる神仏が地上に来臨すること。「天孫降臨
他人を敬って、その出席をいう語。

出典:小学館
監修:松村明
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精選版 日本国語大辞典

こう‐りん カウ‥【降臨】
〘名〙 (古くは「ごうりん」とも)
① 神仏やその徳などがこの地上に来臨すること。神仏が天下ること。
※観心寺文書‐承和四年(837)三月三日・観心寺縁起実録帳案「右当寺者、〈略〉北斗七星降臨之霊山也」
※改正増補和英語林集成(1886)「キリストノ kōrin(コウリン)」 〔任昉‐上蕭太傅固辞奪礼啓〕
② 他の人を敬って、その出席をいう語。臨席なさること。
※古文真宝笑雲抄(1525)一「了菴和尚降臨予奉行寮」 〔張説‐奉和聖製過寧王宅応制詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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