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限度【ゲンド】

デジタル大辞泉

げん‐ど【限度】
そこまでと限られている程度。認めうる範囲の、ぎりぎりのところ。かぎり。「我慢にも限度がある」「限度を超える」「融資限度額」
限界用法

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

げんど【限度】
物事の範囲・程度などが、それを超えることはできないという境。かぎり。 ふざけるにも-がある 許容の-を超える

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

げん‐ど【限度】
〘名〙 物事の程度や範囲を限ること。また、これ以上、これ以外には及ぶことができないという限られた度合や境目。限り。限界。「ものには限度がある」 〔哲学字彙(1881)〕
※商法(明治三二年)(1899)一五七条「有限責任社員は其の出資の価額を限度として」 〔史記‐平準書〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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