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限界効用学派【げんかいこうようがくは】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

限界効用学派
げんかいこうようがくは
marginal utility school; Grenznutzschule
主観価値学派とも呼ばれる。経済学において価値論の基礎を主観的な価値評価である限界効用理論におく経済学者の総称限界革命を起した W.S.ジェボンズ,C.メンガー,L.ワルラスの3人を古典派経済学から区別して用いられるようになった。狭義には C.メンガーに続いて限界効用一元論的立場を最も徹底させたオーストリア学派をさすが,広義には L.ワルラスにより創設されたローザンヌ学派A.マーシャルを創始者とするケンブリッジ学派,P.ウィックスティードとロンドン学派,J.B.クラークらのアメリカの経済学者の一部などをも含む。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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