@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

限界効用理論【げんかいこうようりろん】

世界大百科事典 第2版

げんかいこうようりろん【限界効用理論】
さまざまなを消費ないし保有することから得られる効用を考え,ある財をもう1単位だけよけいに消費ないし保有することにより可能になる効用の増加を〈限界効用marginal utility〉と呼ぶ。一定所得をさまざまな財の購入にどのように支出すればよいかを考えよう。たとえば,への支出をもう1000円だけ増やした場合の効用の増加がコーヒーへの支出を1000円だけ減少させたときの効用の減少より大きければ,コーヒーへの支出を減らして米への支出を増加すべきである。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

限界効用理論」の用語解説はコトバンクが提供しています。

限界効用理論の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation