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陸梁【リクリョウ】

デジタル大辞泉

りく‐りょう〔‐リヤウ〕【陸×梁】
[名](スル)勝手気ままにあばれまわること。跳梁。
「攻守同盟を結び、俄仏の―を禦ぐが如き」〈東海散士佳人之奇遇

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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ろく‐ばり【×梁】
洋風小屋組みの最下部に置かれる

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大辞林 第三版

りくりょう【陸梁】
スル
ほしいままにあばれまわること。跳梁。 小人匹夫単ひとり時を得顔に-跋扈ばつこしとる/くれの廿八日 魯庵

出典:三省堂
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ろくばり【陸梁】
小屋組の最下部にある梁。小屋梁。

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精選版 日本国語大辞典

りく‐りょう ‥リャウ【陸梁】
〘名〙 ほしいままに、おどりまわり、あばれまわること。
※明衡往来(11C中か)上本「常陸二黒頗以陸梁。於路頭、可壮観
※平治(1220頃か)上「大の男のふとりせめたるが、いかりにいかりて、をどりあがりをどりあがり、陸梁せられけれども」 〔揚雄‐甘泉賦〕

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ろく‐ばり【陸梁】
〘名〙 小屋組に用いられる水平な梁。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

陸梁
ろくばり
小屋組み」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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