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随想【ズイソウ】

デジタル大辞泉

ずい‐そう〔‐サウ〕【随想】
折にふれて思うこと。また、それらを書きまとめた文章。「随想録」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ずいそう【随想】
おりおりに思ったこと。折にふれての感想。また、それを記した文章。随感。 -録

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ずい‐そう ‥サウ【随想】
〘名〙 物事に接して受けた、そのままの感じ。あれこれと折にふれて思う事柄。また、それを書きとめた文章。随感
※竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の家「その頃の先生の想集を開いて見ると、とっ始めから次ぎのやうな文句に出っ会はす」
※潮騒(1954)〈三島由紀夫〉「読書好きの若者が随想のおしまひに引用したヴェルレエヌの詩句と称するものが一同の論難の的になった」

出典:精選版 日本国語大辞典
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