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随意【ズイイ】

デジタル大辞泉

ずい‐い【随意】
[名・形動]束縛や制限を受けないこと。思いのままであること。また、そのさま。「どうぞ、ご―にお休みください」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ずいい【随意】
名 ・形動 [文] ナリ 
束縛や制限のないこと。思いのままであるさま。かって。 各自-に参加する どうぞご随意にの形で、自分の意見を聞き入れない相手に対して、今後どのようになっても関知しないという気持ちを込めて用いる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ずい‐い【随意】
〘名〙
① 仏語。安居(あんご)が終わった後、安居中に犯した罪を反省する作法。旧訳では自恣。〔翻訳名義集‐四〕
② (形動) 思いのままであること。また、そのさま。かって。きまま。
※教行信証(1224)四「意自在者、言此五種功徳力、能生清浄仏土、出没自在也」
※三四郎(1908)〈夏目漱石〉三「物数奇ならば当人の随意(ズヰイ)だが」 〔杜甫‐遊何将軍山林詩〕
③ (形動) 束縛や制限のないこと。また、そのさま。
※将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉七「社会の結合は強迫の結合を頼まずして随意の結合を頼む可し」

出典:精選版 日本国語大辞典
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