@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

【レイ】

デジタル大辞泉

れい【隷】[漢字項目]
常用漢字] [音]レイ(漢)
下級の召使い。「隷農奴隷
所属する。従う。「隷従隷属
漢字の書体の一。「隷書漢隷草隷篆隷(てんれい)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

れい【隷】
隷書」の

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

れい【隷】
〘名〙
① しもべ。召使い。隷僕。〔荘子‐田子方〕
② 徒刑の罪人。隷人。
③ 「れいしょ(隷書)」の略。
※二老略伝(1772)「篆、隷、八分は我邦往古より少しも沙汰する者なし」 〔東観余論‐法帖刊誤上・漢魏呉晉人書〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

れい‐・する【隷】
[1] 〘自サ変〙 れい・す 〘自サ変〙 つき従う。他の配下となる。従属する。隷属する。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四「仏蘭克弗(フランキホルト)の普国に隷せしより」
[2] 〘他サ変〙 れい・す 〘他サ変〙 つき従わせる。支配する。隷属させる。
※東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉二「百奴を隷し、十婢を使ひ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

れい‐・す【隷】
〘自他サ変〙 ⇒れいする(隷)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

隷の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation