@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

雀羅【じゃくら】

大辞林 第三版

じゃくら【雀羅】
スズメなどをとる網。 → 門前もんぜん雀羅を張る(「門前」の句項目)

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じゃく‐ら【雀羅】
〘名〙 スズメなどを捕える網。とりあみ。かすみあみ。多く、門または門外にこれを張る景として捉えられ、訪ねる人の少ないたとえに用いられる。「門前(門外)雀羅を張る」など。
※菅家文草(900頃)四・寄白菊四十韻「東京蝸舎宅、西向雀羅門」
※四河入海(17C前)六「冷官で我は有程に、人も往来せぬ程に、門には雀羅を可張ぞ」 〔史記‐汲鄭伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

じゃく‐ら【×雀羅】
スズメなどの小鳥を捕らえる網。とりあみ。→門前雀羅を張る

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

雀羅」の用語解説はコトバンクが提供しています。

雀羅の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation