@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

集中目録作業【しゅうちゅうもくろくさぎょう】

図書館情報学用語辞典

集中目録作業
限定された数の機関が,他の図書館などのために集中的に行う目録作業.全国書誌作成機関が,網羅的に収集した国内出版物を対象にして,標準目録規則に基づきオリジナル目録作業を行うのがその典型である.集中目録作業によって作成された書誌レコードは,今日,書誌ユーティリティでのコピー目録作業において利用され,多くの図書館の目録作業の省力化,標準化に役立っている.なお,館種別や地域別などの図書館グループを対象とした共通の整理センターによる目録作業,書籍流通関連会社による図書館への納入資料を対象とした目録作業,あるいは大学図書館において部局図書館の受入資料を対象とする中央館などによる目録作業なども,集中目録作業に該当する.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

集中目録作業」の用語解説はコトバンクが提供しています。

集中目録作業の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation