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集会【シュウカイ】

デジタル大辞泉

しゅう‐かい〔シフクワイ〕【集会】
[名](スル)多くの人が、共通の目的をもって、ある場所に集まること。また、その集まり。「集会結社の自由」「公園で集会する」

出典:小学館
監修:松村明
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しゅう‐え〔シフヱ〕【集会】

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世界大百科事典 第2版

しゅうえ【集会】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

しゅうかい【集会】

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大辞林 第三版

しゅうかい【集会】
スル
ある共通の目的のために、多くの人が一定の場所に集まること。また、その集まり。寄り合い。 -を開く -場 同志者の-する『クラブ』を設け/花間鶯 鉄腸

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

集会
しゅうえ
「しゅえ」ともよび、衆会とも書く。多数の人々が論議、議決などのため一堂に会すること。とくに古代以来、寺院社会の組織運営の方法とされ、その淵源(えんげん)は原始仏教の僧伽(そうぎゃ)の戒律に求められる。平安後期以降、寺院集会は盛行し、多分(たぶん)の法(多数決)による集会決議は、寺院法として寺内構成員を拘束した。寺院集会とその決議の形式は、南北朝期以後農村や都市の住民による自治的な共同体運営の方法に大きな影響を与えた。[永村 眞]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

しゅう‐かい シフクヮイ【集会】
〘名〙 多くの人が、共同の目的のために一定の時に、一定の場所に集まること。また、一定の場所に集めること。また、その集まり。よりあい。会合。しゅえ。
※地蔵菩薩霊験記(16C後)一四「住持の職として衆僧を集会(シウクイ)して地蔵の法事を執行(とりをこなふ)」 〔史記‐楽書〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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