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集密書架【しゅうみつしょか】

図書館情報学用語辞典

集密書架
限られた書庫の収蔵能力を高めるために,手動または電動で,スチール製の書架列をレール上で前後左右上下に可動させることにより通路スペースを縮小させた書架群.固定書架に比べ,大幅にスペースが節約できる.書庫内をいくつかのブロック分け,利用する通路以外の書架間スペースを省いているため,利用頻度の低い保存資料の排架に向いている.手動式,電動式いずれの書架にも,安全バーやストップキーなどの事故防止装置が付いている.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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