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雉鳩【キジバト】

デジタル大辞泉

きじ‐ばと【××鳩】
ハト科の。全長33センチくらい。全体にぶどう色をし、肩と赤褐色のうろこ模様があり、首の両側に灰青色の横縞がある。アジア分布。日本では留鳥として平地山地の林にすむ。デデッポーポーと鳴く。やまばと。つちくればと。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

きじばと【雉鳩】
ハト目ハト科の鳥。背面は褐色で、羽の縁は明るい栗色。デデッポーポーと鳴く。アジアに広く分布。ヤマバト。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

動植物名よみかた辞典 普及版

雉鳩 (キジバト)
学名:Streptopelia orientalis
動物。ハト科の鳥

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
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精選版 日本国語大辞典

きじ‐ばと【雉鳩】
〘名〙 ハト科の野生のハト。全長三三センチメートルくらいで、イエバトより小さい。体の主色は灰紫色で、尾と風切り羽は黒褐色、くびの両側に灰青色のしま模様があるので他のハトと区別できる。おもに低地にすみ、市街地にも現われる。アジア大陸に広く分布し、日本では、普通ヤマバトと呼ばれ、各地に留鳥として分布。〔博物図教授法(1876‐77)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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