@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

雌節【めぶし】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

雌節
めぶし
ともいう。かつお節一種で,3枚におろしたかつおの腹側の肉を原料としたもの。これに対して,背側を原料とするものを雄節という。雄節に比べて含油量が多く,品質は一般に劣るとされている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

め‐ぶし【雌節/女節】
カツオの腹肉でつくったかつお節。腹節(はらぶし)。⇔雄節(おぶし)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

めぶし【雌節】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

雌節」の用語解説はコトバンクが提供しています。

雌節の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation