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雌花【メバナ】

デジタル大辞泉

め‐ばな【雌花】
単性花で、雌しべのつく花。雄しべはないか、あっても退化している。しか。⇔雄花(おばな)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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し‐か〔‐クワ〕【雌花】
めばな」に同じ。⇔雄花(ゆうか)

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世界大百科事典 第2版

めばな【雌花】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

し‐か ‥クヮ【雌花】
〘名〙 植物の雌の花。雌しべはあるが、雄しべはないか、または退化している。イチョウ、カボチャなど。めばな。〔植物学語鈔(1886)〕

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め‐ばな【雌花】
〘名〙 植物の単性花で、雌しべはあるが、雄しべがないか、または退化した花。イチョウ、カボチャなど。しか。⇔雄花
※植物小学(1881)〈松村任三訳〉六「又雄蕊のみを具ふるものを雄花(をばな) 俗に『あだばな』と謂ふ と謂ひ雌蕊のみを具ふるものを雌花(メバナ)と謂ふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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