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【リ】

デジタル大辞泉

り【離】
易の八卦(はっけ)の一。で表す。物ではに、方位では南方に配する。

出典:小学館
監修:松村明
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り【離】[漢字項目]
常用漢字] [音](呉)(漢) [訓]はなれる はなす
別々になる。はなれる。わかれる。はなす。「離間離合離婚離散離脱離島離反離別離陸乖離(かいり)解離隔離距離背離剝離(はくり)分離別離遊離流離
[名のり]あき・あきら・つら
[難読]垢離(こり)流離(さすらい)

出典:小学館
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占い用語集

八卦の一つ。真ん中だけが陰爻のもの。自然では「火」、卦徳は「」、人では「中女」、属性は「火」、数字は「3」、身体では「目」、方角では「」をあらわす。

出典:占い学校 アカデメイア・カレッジ
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世界大百科事典 第2版

り【離】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

り【離】
易の八卦の一。算木で☲の形で示す。火・日など明るいさまを表し、南の方角に配する。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

か・ゆ【離】
〘自ヤ下二〙 =かる(離)
古事記(712)下・歌謡「笹葉に 打つや(あられ)の たしだしに 率寝てむ後は 人は加由(カユ)とも」

出典:精選版 日本国語大辞典
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か・る【離】
〘自ラ下二〙 空間的、時間的、心理的に対象との間隔が大きくなる。離れる。かゆ。
① 空間的に遠くなる。離れる。
万葉(8C後)三・四〇三「朝に日(け)に見まく欲りするその玉をいかにせばかも手ゆ離(かれ)ずあらむ」
② 時間的、心理的に遠くなる。間遠になる。また、関係が絶える。
※万葉(8C後)一七・三九一〇「珠に貫く(あふち)を家に植ゑたらば山霍公鳥(ほととぎす)可礼(カレ)ず来むかも」

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り【離】
〘名〙
① 離れること。また、離すこと。
の八卦の一つ。算木にかたどる。また六十四卦の一つ。。火・電(いなずま)を表わし、明らかという徳を示す。方角では午(うま)、すなわち正南にあたる。
※続日本紀‐霊亀元年(715)八月丁丑「前脚並有離卦。後脚並有一爻

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