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難攻不落【ナンコウフラク】

デジタル大辞泉

なんこう‐ふらく【難攻不落】
攻撃するのがむずかしく、たやすく陥落しないこと。「難攻不落の陣地」
承知させるのが困難なこと。「難攻不落の堅物(かたぶつ)」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

なんこうふらく【難攻不落】
攻めるに困難で容易に陥落しないこと。 -の要塞
いくら働きかけても、こちらの思いどおりに承知してくれないことのたとえ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

なんこう‐ふらく【難攻不落】
〘名〙 攻撃するのが困難で、容易に陥落しないこと。
※報知新聞‐明治三七年(1904)一二月九日「元来旅順の難攻不落と称せられたるは」

出典:精選版 日本国語大辞典
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