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雨露【アメツユ】

デジタル大辞泉

あめ‐つゆ【雨露】
雨と。うろ。「雨露をしのぐ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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う‐ろ【雨露】
雨と露。あめつゆ。「雨露をしのぐ」
《雨と露は地上のすべてのものを潤すところから》広大な恵み。「雨露

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大辞林 第三版

あめつゆ【雨露】
雨と露。うろ。
[句項目] 雨露をしのぐ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

うろ【雨露】
あめとつゆ。 -をしのぐ
(雨や露が国土を潤すように)大きな恩恵。 -の恵み

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精選版 日本国語大辞典

あめ‐つゆ【雨露】
〘名〙 (「雨露(うろ)」の訓読か) 雨と露。万物を潤すところから広大な恵みにたとえていうこともある。「あめつゆを凌(しの)ぐ」
※名語記(1275)五「あめつゆの草木をうるほす徳のごとくなる故に、雨露の恩となづけたる也」

出典:精選版 日本国語大辞典
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う‐ろ【雨露】
〘名〙
① あめとつゆ。
※平家(13C前)五「甍は雨露にをかされて、仏壇さらにあらはなり」 〔礼記‐祭義〕
② 雨と露とが万物をうるおすように、恵みのあまねくゆきわたるさまにいう。
※本朝文粋(1060頃)二・二条前后復本位詔〈菅原文時〉「青苔故宮、縦無光於雨露之影

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