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雲母片岩【うんもへんがん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

雲母片岩
うんもへんがん
mica schist
雲母類鉱物を含む結晶片岩泥質岩起源で,雲母としては黒雲母白雲母を含有する。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

うんも‐へんがん【雲母片岩】
白雲母黒雲母石英を主成分とする結晶片岩泥岩(でいがん)などが広域変成作用を受けてできる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

うんもへんがん【雲母片岩】
雲母・石英からなる結晶片岩。泥質岩が変成作用を受けてできたものが多い。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

うんも‐へんがん【雲母片岩】
〘名〙 雲母、石英、長石を主成分とする結晶片岩。ほかに石墨、ざくろ石などを含む。粘板岩質の岩石が変成作用をうけて生成したもので、雲母片が一定方向に配列しているため、はがれやすい。〔日本風景論(1894)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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