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電力量【デンリョクリョウ】

デジタル大辞泉

でんりょく‐りょう〔‐リヤウ〕【電力量】
電力と時間の、または電力を時間的に積算積分)した量。電流のする仕事量に等しい。単位ワット時Wh)、キロワット時(kWh)など。

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朝日新聞掲載「キーワード」

電力量
瞬間的な電力の大きさはワットという単位で表すが、電力量(エネルギー)は「ワット時」という単位で表し、1ワット時は、1ワットの電力を1時間にわたって消費もしくは発電したことを示す。電気事業連合会によると、1世帯当たりの1カ月の消費電力量は約300キロワット時。福井県にある関西電力の原発11基は昨年度1年間に約75%の稼働率で計約670億キロワット時の電力量を生み出した。
(2011-06-26 朝日新聞 朝刊 和歌山3 1地方)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

世界大百科事典 第2版

でんりょくりょう【電力量】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

でんりょくりょう【電力量】
電流のする仕事の量。電力と時間の積で求められる。実用単位はキロワット時(kWh)。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

でんりょく‐りょう ‥リャウ【電力量】
〘名〙 電力を時間で積分した量。単位はワット時(Wh)とキロワット時(kWh)。

出典:精選版 日本国語大辞典
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