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電気時計【デンキドケイ】

デジタル大辞泉

でんき‐どけい【電気時計】
電力で動く時計交流電流の一定周波数を使用するもの、水晶発振を利用するもの、電池を用いるものなどがある。

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

でんきどけい【電気時計】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

でんきどけい【電気時計】
電気で動かす時計の総称。電源周波数や水晶発振器の発振周波数を基準として駆動するもの、標準電波を受信して精度を保つものなどがある。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

電気時計
でんきどけい
広義には電気を用いる時計はすべて電気時計といえるが、源振部をトランジスタなどの能動素子で制御する時計を電子時計とよぶことから、一般には電気エネルギーによって動き、源振部が電気‐機械的な方法で制御されている時計をいう。1840年にイギリスのベインAlexander Bain(1810―1877)が初めて電気時計を考案した。現在では、種々の源振、変換、表示、動力の各装置が組み合わされ、製品は多岐にわたっている。大別すると、振り子やてんぷの振動を自ら制御持続する、電池をもった単独時計と、外部からの信号により振動周期や指針が制御されるものとに分かれる。前者には、振り子やてんぷの振動ごとに接点を閉じてコイルに電流を流し、永久磁石との吸引または反発力を利用し振動体を直接駆動する電磁時計、電気信号発生装置を備えていくつかの子時計を駆動する自己衝動時計などがある。また後者には、親時計から信号を得て動く同期子時計、家庭用電灯線を電源とする交流同期時計(交流電気時計)などがある。特殊なものとして電波時計、太陽電池時計あるいは光電時計などと、それぞれの呼称でよばれている。[元持邦之]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

でんき‐どけい【電気時計】
〘名〙 電気によって動く時計の総称。電動機でぜんまいを巻くものや、交流の一定振動を利用するもののほか、水晶の振動数を利用するものがある。
※朝野新聞‐明治二二年(1889)四月一一日「我国に於て曾て見ざる電気時計を米国より買入れ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

電気時計
でんきどけい
時計」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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