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電源【でんげん】

デジタル大辞泉

でん‐げん【電源】
電力を供給するみなもと。「電源地帯」
電気機器を動かす電力を取り入れる所。コンセントなど。「テレビの電源を切る」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

でんげん【電源 electric power source】
電気エネルギーの供給源。一般には電力会社が供給する50Hzまたは60Hz商用周波数の交流であるが,自家発電装置,電池なども電源となる。また,直流を必要とする電子回路などに対しては,商用周波交流を直流に変換する装置や回路を電源と呼ぶこともある。電圧,周波数,相数,最大負荷電力などで主要な性質を表現するが,特殊な電源装置には以下のようなものもある。定電流源はふつうの電源が,電圧が一定値に近いのに対し,ほぼ一定の電流を供給する電源,安定化電源は通常の範囲の負荷電流の変化や入力電圧の変化に対し,負荷の電圧などがほとんど変化しないように制御された電源装置,無停電電源は電力会社などの常用電源が停電しても,内蔵の電池などを用いて負荷には連続的に電力を供給し続ける電源装置である。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

でんげん【電源】
回路に電流を流したり、電圧を加えたりするみなもと。 -を切る
電気エネルギーを供給するみなもと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

でん‐げん【電源】
〘名〙
① 電力を供給するみなもと。発電施設など、電気エネルギーを得る源泉。〔電気訳語集(1893)〕
② 機械などに電流が来るみなもと。電気コードのさしこみ口など。
※桃源郷(1960)〈星新一〉「一時的に電源が切れるようになっているのです」

出典:精選版 日本国語大辞典
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