@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

露田【ろでん】

世界大百科事典 第2版

ろでん【露田】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

旺文社世界史事典 三訂版

露田
ろでん
北魏と均田制における穀物田の名称
北魏では15〜69歳の丁男 (ていだん) に40畝 (ぽ) ,妻に20畝が支給され,死亡または70歳に達したとき返還させた。さらに同額の田(倍田)をあわせて支給し,奴婢 (ぬひ) や耕牛にも支給された。隋でも同様に引き継がれたが,煬帝のとき女性・奴婢への給田が廃止された。均田制の中核となった土地で,唐代の口分 (くぶん) 田の前身をなす。

出典:旺文社世界史事典 三訂版
執筆者一覧(50音順)
小豆畑和之 石井栄二 今泉博 仮屋園巌 津野田興一 三木健詞
 
Copyright Obunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

露田」の用語解説はコトバンクが提供しています。

露田の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation