@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

青木弘安【あおき こうあん】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

青木弘安 あおき-こうあん
1799-1856 江戸時代後期の儒者。
寛政11年生まれ。京都でまなび,天保(てんぽう)2年越後(えちご)(新潟県)に帰郷し塾をひらいた。のち新発田(しばた)藩主につかえ,経典を講じる。天保の飢饉(ききん)には私財を投じ,貧者を救済した。安政3年11月6日死去。58歳。名は恭理。字(あざな)は子紀。通称は三之丞。著作に「家政記」「聖訓語類」「防淫篇防殺篇」など。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

青木弘安」の用語解説はコトバンクが提供しています。

青木弘安の関連情報

関連キーワード

フランス史(年表)フランス革命史(年表)ブラウンブラウン川本幸民剣頭ワレンシュタイン序曲フランス革命ヘルダーリン

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation