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青森湾【あおもりわん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

青森湾
あおもりわん
青森県中央部,陸奥湾の南西隅,津軽半島夏泊半島に囲まれた部分。沿岸西部は砂浜東部に迫る。南部は古くは外ヶ浜と呼ばれ,低湿地であったが,寛永1 (1624) 年,ここに弘前藩を開いた津軽四浦の1つ。

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デジタル大辞泉

あおもり‐わん〔あをもり‐〕【青森湾】
青森県中央部、津軽半島夏泊(なつどまり)半島にはさまれた陸奥(むつ)湾西部の支湾。湾の青森平野が広がる。

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世界大百科事典 第2版

あおもりわん【青森湾】
青森県の津軽半島下北半島に囲まれた陸奥湾は,夏泊半島によって青森湾と野辺地湾にわけられる。青森湾の西岸は60~70mの急深な海底で,青函連絡船や青森港に出入りする船舶航路となっている。また回遊魚が西側の海岸近くまで来遊し,カタクチイワシコウナゴなどの定置網漁業が盛んである。1966年ころからホタテガイ養殖が盛んになり,青森市,蟹田町,蓬田村でホタテガイ採苗と養殖を行っている。東岸に浅虫温泉がある。

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

青森湾
あおもりわん

本州最北部、青森県の中央部にある陸奥湾(むつわん)の支湾。陸奥湾の一部が夏泊半島(なつどまりはんとう)によってくぎられた部分で、ほぼ半円形をなしている。水深は平均で約40メートル。湾の南部は青森平野で砂浜海岸が続き、湾奥に青森市街と、商港と漁港の機能をもつ青森港がある。湾内はフェリーボートをはじめ、青森港に出入りする内外の商船、漁船が航行する。交通路としては重要であるが、水産面にみるべきものはない。

[横山 弘]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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