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面詰【メンキツ】

デジタル大辞泉

めん‐きつ【面詰】
[名](スル)面と向かって、とがめなじること。面責。「失態を面詰する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

めんきつ【面詰】
スル
直接その人に向かって責めなじること。面責。 きびしく-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

めん‐きつ【面詰】
〘名〙 相手に面と向かってとがめなじること。まのあたりに責めること。面責。
※鹿苑日録‐慶長二年(1597)一二月二八日「集西堂虚言不老僧。不断外作正直貌、内掠虚頭也。予面詰之、集不言、赤面而已」
※坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉一〇「あすこへ這入り込む所を見届けて置いて面詰するんだね」 〔宋史‐王景伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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