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音信不通【インシンフツウ】

デジタル大辞泉

いんしん‐ふつう【音信不通】
おんしんふつう」に同じ。
「僅の行違から―の間になつて」〈紅葉金色夜叉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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おんしん‐ふつう【音信不通】
《「いんしんふつう」とも》電話や手紙などによる連絡が何もないこと。「卒業以来音信不通の友人」

出典:小学館
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大辞林 第三版

おんしんふつう【音信不通】
便り・訪れが全くないこと。また、連絡のないこと。いんしんふつう。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

いんしん‐ふつう【音信不通】
〘名〙 訪れや、たよりのないこと。交際や交渉がとだえていること。おんしんふつう。
※四河入海(17C前)四「交旧も皆絶て音信不通なぞ」
※浮世草子・日本永代蔵(1688)二「隣むかひも音信不通(ヰンシンフツウ)になりて」

出典:精選版 日本国語大辞典
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おんしん‐ふつう【音信不通】
〘名〙 便りがないこと。いんしんふつう。
※非凡なる凡人(1903)〈国木田独歩〉上「正作の兄は十六の歳に家を飛び出し音信不通(オンシンフツウ)

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