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頭の皿【アタマノサラ】

デジタル大辞泉

あたま‐の‐さら【頭の皿】
脳天の平たいところ。頭蓋(とうがい)。あたまのはち。
河童(かっぱ)の頭にあるという状のもの。ここの水がこぼれると力を失うといわれる。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

あたまのさら【頭の皿】
頭蓋を皿に見立てての称。頭の鉢。
河童かつぱの頭頂にあるという皿状のもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あたま【頭】 の 皿(さら)
① 頭のてっぺんの皿状の部分。脳天頭蓋骨(ずがいこつ)。頭の鉢(はち)
※浄瑠璃・博多小女郎波枕(1718)上「角(かど)の有溝(みぞ)石でくさ、あたまのさらが、こな微塵(みじ)に打われた」
河童(かっぱ)の脳天にあるという皿状の部分。

出典:精選版 日本国語大辞典
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