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頭を振る【カブリヲフル】

デジタル大辞泉

頭(かぶり)を振・る
頭を左右に振って否定・不承知のを表す。「―・って引き受けない」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かぶりをふる【頭を振る】
頭を左右に振り、不承知・否定の意を表す。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あたま【頭】 を 振(ふ)
頭を横に振ってことわる。拒否する。
※碧巖雷沢抄(1533)六「動不得転不得とは、いかんとも頭のふられん処で転身したぞ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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かしら【頭】 を 振(ふ)
頭を左右に振る。首を振る。
① 不承諾、不満の意を表わす。あたまを振る。
※源氏(1001‐14頃)夕霧「もはらうけひかずと、かしらふりて、ただいひにいひはなてば」
② うなずく。合点する。
※今昔(1120頃か)五「此の火を見て頭(かしら)を振り首を撫でて喜て」

出典:精選版 日本国語大辞典
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かぶり【頭】 を 振(ふ)
頭を左右に振って、否定、または不承知をあらわす。
※虎明本狂言・花子(室町末‐近世初)「ざぜんぶすまをとらせられひ かぶりふる」

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