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頭上【ズジョウ】

デジタル大辞泉

ず‐じょう〔ヅジヤウ〕【頭上】
あたまの上。あたまの上の方。「頭上を見上げる」「栄冠が頭上に輝く」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ずじょう【頭上】
頭の上方。 -注意

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とうじょう【頭上】
ずじょう頭上

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かしら‐あげ【頭上】
〘名〙 書類で金額または事項を別行にして、その書き出しを前の行より上げて記すこと。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ず‐じょう ヅジャウ【頭上】
〘名〙 (「ずしょう」とも) あたまのうえ。あたまの上の方。
※海道記(1223頃)序「頭上には頻に駭かす老を告る鶴」

出典:精選版 日本国語大辞典
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とう‐じょう ‥ジャウ【頭上】
〘名〙 (「とうしょう」とも)
① あたまのうえ。あたまのさき。ずじょう。
※造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉二編「両目爛々として頭上(トウジャウ)に緑毛を生ず」 〔古詩‐為焦仲卿妻作〕
② さき。はし。先端。いただき。
※和漢朗詠(1018頃)上「憶ひ得たり少年にして長く乞巧(きっかう)せしことを 竹竿の頭上(とうしゃう)に願糸多し〈白居易〉」

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