@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

頭数【アタマカズ】

デジタル大辞泉

あたま‐かず【頭数】
人の人数。「頭数に入れる」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とう‐すう【頭数】
牛馬やなど、(とう)を用いて数える動物の数。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

あたまかず【頭数】
ひとのかず。人数。 -をそろえる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とうすう【頭数】
ウマ・ウシなど大形の動物の数。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

あたま‐かず【頭数】
〘名〙
① 人かず。人数。また、特に何かをする時、必要な人数。
※俳諧・虎渓の橋(1678か)賦何紙俳諧「狐川よりぬるむ普請場〈江雲〉 八重霞あたま数読男山〈西鶴〉」
※読本・通俗巫山夢(1815)三「末社どもが引裂紙も天窓数(アタマカズ)に割附」
② 仲間の数に入っているだけのつまらない人間。人数を揃えるためだけの軽輩。
※歌舞伎・青砥稿花紅彩画(白浪五人男)(1862)三幕「その五人男の切端さ、先づ第一が日本駄右衛門、〈略〉弁天小僧、私(わっち)ァほんの頭数(アタマカズ)さ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かしら‐かず【頭数】
〘名〙
① 能楽の鼓や長唄の打楽器で、拍子を強調する時の打ち方で打つ数。
※檜垣型付(1665)「蘭拍子頭かず十八蹈て」
② 人の数。人数。あたまかず。
※うもれ木(1892)〈樋口一葉〉一「幾十万の頭(カシラ)かずに加はりて」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とう‐すう【頭数】
〘名〙 比較的大きい動物の数。
※豚群(1926)〈黒島伝治〉一「小屋も小さく、頭数(トウスウ)も少なくって」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

頭数」の用語解説はコトバンクが提供しています。

頭数の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation