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頭金【アタマキン】

デジタル大辞泉

あたま‐きん【頭金】
分割払いなどで、最初に支払うある程度まとまった金銭

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

あたまきん【頭金】
分割払いや延べ払い販売で、契約成立と同時に代金の一部として払う、ある程度まとまった金額。
手付金。保証金。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

頭金
あたまきん
売買代金分割払いの約束があるときに、買い主が最初に支払うべき金額。土地、家屋、自動車その他比較的高額の品物の売買について行われ、金を支払えば、目的の物が買い主に引き渡される。そのため通常、頭金の額は1回の分割支払い額よりはるかに高額の場合が多く、総代金の5分の1から2分の1に及ぶこともある。手付金とは異なり、頭金には多くの場合解約手付の性質はない。[高橋康之]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

あたま‐きん【頭金】
〘名〙
① もとになる金。
※如是放語(1898)〈内田魯庵〉「忠君愛国の道徳先生は頭金(アタマキン)の調達に奔走し」
② 分割払いの最初の支払金。手付金。内金(うちきん)。保証金。
※話の屑籠〈菊池寛〉昭和六年(1931)七月「月賦で買ふと頭金を七百円乃至千円収めて、以後百五十円宛位支払へばいい事になってゐる」
③ 貸付金と担保物の時価との差額。〔取引所用語字彙(1917)〕
④ 将棋で王将の頭にうつ金将。

出典:精選版 日本国語大辞典
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