@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

頭首【トウシュ】

デジタル大辞泉

とう‐しゅ【頭首】
あたま。くび。
集団・団体の首領かしら。頭目。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ちょうしゅ【頭首】
禅宗寺院で住持の下位にあって、寺院の運営を分担する僧の役職。法堂はつとうで右側に並ぶ知事に対して、左側に並ぶ。 → 知事

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とうしゅ【頭首】
ある集団・組織などのかしらに立つ人。 → ちょうしゅ頭首

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちょう‐しゅ テウ‥【頭首】
〘名〙 (「ちょう」は「頭」の唐宋音) 仏語。禅院における首座、書記、知浴、知殿等の六役。知事に対して修道の方面を掌る。
※正法眼蔵(1231‐53)安居「知事・頭首・小師・法眷、まづ方丈内にまうでて人事す」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

とう‐しゅ【頭首】
〘名〙
① あたま。くび。首級。
※新語園(1682)三「蓋惟(これ)人之頭首(トウシュ)あることや、草木の根あるが如し」 〔後漢書‐祭彤伝〕
② 集団や団体の首領。領袖。かしら。頭目。
※律(718)賊盗「若群党共殺。止移下手者及頭手之人

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

頭首」の用語解説はコトバンクが提供しています。

頭首の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation