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類聚【ルイジュ】

デジタル大辞泉

るい‐じゅ【類×聚】
[名](スル)同じ種類の事柄を集めること。また、その集めたもの。類集。るいじゅう。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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るい‐じゅう【類×聚】
[名](スル)るいじゅ(類聚)

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世界大百科事典 第2版

るいじゅう【類聚】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

るいじゅ【類聚】
スル
同種類のものを集めること。また、その集めたもの。類集。るいじゅう。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

るいじゅう【類聚】
スル
るいじゅ類聚

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精選版 日本国語大辞典

るい‐じゅ【類聚】
〘名〙 同じ種類の事柄を集めること。また、その集めたもの。類集。るいじゅう。〔名語記(1275)〕
※随筆・年山紀聞(1702)五「旧記のうち、四方拝より追儺に至るまでの恒例と、御践祚より国忌薨奏の臨時を類聚せさせ給ふ」 〔易経‐繋辞上〕

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るい‐じゅう【類聚】
〘名〙 (「るいしゅう」とも) =るいじゅ(類聚)
※裸に虱なし(1920)〈宮武外骨〉亡国論は愛国論なり「先年来新聞雑誌上に現はれた亡国論を類聚(ルヰシウ)して見ると」

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