@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

風物詩【フウブツシ】

デジタル大辞泉

ふうぶつ‐し【風物詩】
景色や季節をうたった詩。
その季節の感じをよく表しているもの。「金魚売りは夏の風物詩

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ふうぶつし【風物詩】
風景または季節をうたった詩。
季節の感じをよく表している事物。 花火は夏の-だ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふうぶつ‐し【風物詩】
〘名〙
① 風物をうたった詩。
② 季節の情趣をよくあらわしている事物。
※踊る地平線(1929)〈谷譲次〉血と砂の接吻「闘牛行(アウロス・トウロス)は、〈略〉郷土的な、そして歴史的に有名な、西班牙街上風物詩の第一頁だ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

風物詩」の用語解説はコトバンクが提供しています。

風物詩の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation