@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

飛んで火に入る夏の虫【トンデヒニイルナツノムシ】

デジタル大辞泉

飛(と)んで火(ひ)に入(い)る夏(なつ)の虫(むし)
明るさにつられて飛ん来た夏のが、で焼け死ぬ意から、自分から進んで災いの中に飛び込むことのたとえ。
[補説]このの場合、「入る」を「はいる」とは読まない。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ことわざを知る辞典

飛んで火に入る夏の虫
夏の夜、などがの明るさにひきよせられて、火に飛びこんで焼け死ぬように、みずからすすんで身を滅ぼすようなの中に飛びこむこと。

[使用例] やっ!めえはいつかの小僧じゃあねえか。飛んで灯に入る夏の虫[林不忘*丹下左膳|1934]

[解説] 古くは、「愚人は夏の虫、飛んで火に入る」の形で、前半だけで使われることもありました。明治期以降、ほぼ現在の形で使われるようになりました。

出典:ことわざを知る辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飛んで火に入る夏の虫」の用語解説はコトバンクが提供しています。

飛んで火に入る夏の虫の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation