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飛躍【ヒヤク】

デジタル大辞泉

ひ‐やく【飛躍】
[名](スル)
飛び上がること。跳躍。「ジャンプ台からあざやかに飛躍する」
大きく発展して活躍すること。また、急速に進歩・向上すること。「飛躍を遂げる」「ピアニストとして世界に飛躍する」
順序や段階をふまずに、急にとびはなれたところに移ること。「ストーリーが飛躍する」「論理が飛躍する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ひやく【飛躍】
スル
飛び上がること。跳躍。
大きく進歩すること。発展すること。 一大-を遂げる
論理や考え方などが、順を追わないで飛び越して進むこと。 話が-しすぎる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひ‐やく【飛躍】
〘名〙
① 飛びあがること。おどりあがること。跳躍。
※気海観瀾(1827)「近之於卓上爛紙花則自飛躍」 〔李羣玉‐贈方処士詩〕
② 勢いよく動くこと。活躍すること。
※一高寮歌・都の空に東風吹きて(1904)〈穂積重遠〉「東亜の天地三千里、健児飛躍の舞台ぞや」
③ 急速に進むこと。勢いよく発展すること。地位・身分などがにわかに進むこと。
※竹沢先生と云ふ人(1924‐25)〈長与善郎〉竹沢先生の家「その技に於て未だ嘗てない一大飛躍をした」
④ 正常な順序・段階などをふまないで、とびこして進むこと。
※帰郷(1948)〈大仏次郎〉霧夜「書くものでは、いつもやる観念の飛躍」

出典:精選版 日本国語大辞典
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